二つの力 2011年08月09日

ノリノリでノミノミな一日。

(ナレーション)

世はまさに、大ノリ打ち時代。

ひとつなぎの大出玉の伝説は,人々をホールへと駆り立てた…。




―――――



ハァーイ!

私はシト
人は私のことを泥棒猫って言うわ。

か弱いキュートレディーな私だけど,
まぁ,色々あって今は一応海賊ってわけ。



うちのクルーのことは,前回の航海の時ダリンキーが説明してくれたけど,
前回と違うのは,船で留守番していたシカップが,今回は一緒ってこと。
まぁ,戦力としてはイマイチ頼りないけど,
仲間思いのいい奴よ。



あ,それと私の相棒のピリーも連れて行ったの。
ピリーは,普段は従順なペットだけど,
たまには役に立つこともあるかと思ってね。
ビリー



船長のおさる・D・ルフィは,
何度も起こしたのに全然起きないから,
綿あめを食べてたちな・ちな・チョッパーに任せて,船に置いてきたわ。


ホクジ君は,一人孤独に冬島で「バジュラを狩りに行く」って出かけたけど…
それって,夕飯の食材か何かかしら?


そういえばパパンダ・ゾロの姿を見かけなかったわね…
またどこかで迷ってなきゃいいけど。



結局,朝からいたのは
私とピリー,シカップ,ぴょん・ロビンコマックの5人だけ。



ダリンキーは,前日のジョーとかいう敵との戦いに勝てなかったから,
夏島で走り回って精神統一してから合流する,ですって。


全くもう…みんなてんでバラバラなんだからっ!
やっぱり私がついてないとダメね。



―――――



たどりついた先は,カマンディ諸島にある
コマックが偵察してきてくれたホール。


シト 「コマックが偵察してきてくれて助かったわ。」

コマ 「それはそれは,骨を折って偵察した甲斐があるというものです。ヨホホホホ~。」

   「私はカフェオレを買ってきます。やっぱりコーヒーには牛乳が入ってないとね。
   カルシウム必要ですからー!」


ぴょん「…コマック,私の分も買ってきなさい。」

シカ 「俺は要らねぇ。」

シト 「ピリーは?何か飲むなら買ってきてあげるわよ。」

全員 ぇっ!?
     「そんな殊勝なことも言うんだ…( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ) 」

シト 「…あんた達,私をなんだと思ってんのよ( ^ω^ #)」



―――――



ホールが開店するまで,みんなで話してるうちに,
他の海賊たちも群がり始めたわ。
この島には,もしかしたらものすごいお宝が眠っているのかも( \ ▽ \ )ウフフ


シカ 「敵を倒すのが一番遅かった奴が,全員にジュースを奢ることにしようぜ!」
   「これは副船長命令だっ」


シト 「いいわよ?随分自信があるみたいじゃない。吠え面かかないようにね♪」

ぴょん「あら,面白そうね。フフフ…。」

コマ 「骨身を惜しまず頑張りますっ!」

ピリー「クエーッ!(わかりました!)」



そんなこんなで,戦いの火蓋は切って落とされたわけ。



シカップは,乙女とかいう乳の大きな娘達をヒィヒィ言わせるって,
一人で離れたところに行っちゃったわ。
ちょっと難易度が高いのに…バカよねぇ。

他のメンバーは,比較的難易度の低い,
ユーコとか言う団子頭の娘と戦うことにしたの。



シカ 「オレ,もう敵を一体倒したぜ!」

シト 「嘘っ( ̄▽ ̄;)!!ガーン」



ピリー「クエクエッ!(18回転で当たった!)」

シト 「えぇぇっ( ̄▽ ̄;)!!ガーン」



ピリーは順調に敵を倒していき,
ピリーから強奪した玉で戦う私とぴょん・ロビンとコマック。



ぴょん「あら,当たったわ。」

シト 「あゎゎゎゎ( ̄▽ ̄;)!!ガーン」



少し焦ってはいたけど,ほどなく,私もやっと敵を一体倒すことができたわ。

ルクメールさんに祈ったおかげかしら?

いきなり16R直撃って…結構薄いところを引いたみたいだけど…

敵を倒したことよりも…

よかった…安心したわ。


だって,これでジュースはコマックの奢りってことよね♪


全員 ー!?(*´ω`):;*.':;ブッ」




さて,ここから連荘して,私も勝利に貢献しなくちゃっ!


…あら??おかしいわ…

いつのまにか頭の上の光が消えてる…。


私は“スルスルの実”なんて食べてないハズなのに…(´;ω;`)ブワッ





時間が流れ,コマックも敵を倒し,
ぴょん・ロビンとピリーが玉が詰まった宝箱を手に入れた頃…


ウソップ

シカ 「今更みっともねぇんだけども!!! おれ゛一人で戦うって言ったけど!!!
    あれ・・・!!! 取り消すわ゛けには いかねぇがなァー!!! ダメ゛かな゛ー!!!
    …頼むからよ お前らと一緒にいさせてくれェ!!!
    もう一度・・・!!! おれを仲間に入れてくれ゛ェ! (T_T)」


シト 「何やってんのよ!んもぉ~さっさとこっちに来なさいよ!」

ピリー「クワッ!(玉どうぞ!)」



シカップも,結局私たちと一緒にユーコと戦うことになったの。



シカ 「えぇっΣΣ( ̄口 ̄;)ガタッ!」


合流してすぐに,シカップの奇声が聞こえてきたから振り向いたら,
立ち上がってうろたえてるじゃない。


シト「何?!どうしたのよ…あっ(・∀・;)」
  「Pフラッシュじゃない!やるわね,シカップ!」


シカ 「お…おぅ。まぁな…。オレはやるときゃやる男なんだぜ!」


シカップは,前半のロスを取り返すかのように,敵を撃破していったわ。

でも,私たちはおなかがペコペコだったから,
ちょうどキリのいいところで,お昼休憩を取ることにしたの。



―――――



お昼ご飯を食べているときに,ダリンキーがやっと合流したわ。


ダリ 「遅れてすまねぇ!…え?オレも一緒に戦っていいのか?」

コマ 「当然じゃないですか~。
   コツコツと玉を蓄えてダリさんの到着をお待ちしてたんですから。ヨホホホホ~。」




…ってわけで,お腹も満たされて,後半戦の開始!



途中で合流したダリンキーも,早速敵を倒したわ!
前日の修行の成果かしら?やるじゃない♪


後半戦は,全員イイ感じで敵を倒して行ったみたいね。




え?私?
後半戦始まってすぐにチビ忍を1回捕まえたわよ?
何か文句ある??



あら,もうこんな時間!
私,一旦宿に戻らなくちゃ!


シト 「ピリー,あとはみんなに任せて行くわよっ!」

ピリー「クワー…(ハイ。)」




私たちがいない間も,みんなは戦っていて,
特に,最後の最後でコマックが頑張ったみたい。

ふ~ん,ただの変態だと思ってたけど,思ったよりホネがあるのね。



―――――



え?結果?

と~ぜん!
沢山の財宝を手に入れることができたわよ!( \ ▽ \ )

お宝♪



これもみんなで協力した結果よね♪

だから,まぁ…仕方ないから,今回は山分けでもいいわ。


こ細かいことが知りたければ,コマックに聞いてよ(; ゚д゚)



まぁ,私はあんまり戦力になってないかもしれないけど,
よく考えたら,こんなにか弱いレディーを全員でフォローするのは,当然のことよね❤

それに,ピリーも役に立ったみたいだし,
それってある意味私のナイスプレーってことでしょっ♪






助けて…
ちょっと!! ∑(゚∀゚lll)

私はこんなこと言ってないわよ!?
だだだ誰よ!盗撮したのはっ!!高いわよ!?






結果
ちょっと!! ∑(゚∀゚lll)

何よコレ?!2行も余ってるじゃない!!
ここここれは私の台の記録じゃないわよ!?






…今回は戦力外だったけど,次は戦力になってみせるんだからっ(TдT)





―――――



夜は当然,宴よ!



この日の戦いの話,

最近戦った敵の話,

子供の頃の話,

081の話…



話は尽きることなく,楽しい宴だったわ♪

次は,おさるを無理やりにでも参加させなくっちゃね!
あとピリーはお留守番で❤



…それにしても,狩りに行ったホクジ君…大丈夫だったのかしら?


<劇 終>
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ぷろふぃーる
あなた誰?

第2使徒

Author:第2使徒
<登場人物>
夫:第1使徒
嫁:第2使徒(管理人)
友:兄貴

おにゅう
読まなきゃダメだ…
こめんと
遊びに来てくれた…それだけでも感謝するわ。ありがとう。
ついったー
どうしてそういうこと云うの?
ぎゃらりー
結構いけるじゃない?
かてごりー
いいえ。全てはひとつなのよ。
むかしばなし
さって、昔のことなんて忘れちゃった。
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かうんたー
ありがとう…感謝の言葉。
ぶろぐぱーつ
黙って付いてくればいいのよ!
おともだち
好きってことさ。
りんく
仲良くしましょ♪