二つの力 2012年09月14日

飲みすぎじゃない?

『お酒と私』 第2使徒



最初にお酒を飲んだのは,
家族で行った某大手居酒屋チェーン。


大学進学のために,札幌に引っ越してきた日のことだ。


父は言った。


(`・ω・´) いきなり飲んだりして,倒れたら困るからな


父よ。 18歳は未成年だw (まぁ,とっくにもう時効だがな)




確か,頼んだのは巨ny・・・巨峰サワー。




( ´~)◇y ゴクゴク



(´・ω・`;) ハラハラ

(´・ω・`;) ハラハラ

心配そうに見つめる両親。



(´▽`)-3  なんだ。 ジュースじゃん♪



( ̄▽ ̄;)!! (さすが俺の子・・・)

( ̄▽ ̄;)!!  (さすが父の子・・・)




平然とガブガブ飲み続ける私に,両親は一抹の不安を覚えたとか覚えないとか。



―――――



一人暮らしを始めて,1ヶ月ほど経ったある日。

父が出張で札幌にやってきた。


一緒に行ったのは,小さなスナック。


この日,実家から遠く離れた札幌に
父行きつけのスナックがあることを,
私は初めて知ったw


飲んだお酒は,ウイスキー。
この当時は,スナックに焼酎なんてなかった。

もちろん,ウイスキーを飲むのは初めてだ。



( ´~)◇y ゴクゴク



(´・ω・`;)ハラハラ

心配そうに見つめる父。



(´▽`)-3  なんだ。 麦茶じゃん♪



( ̄▽ ̄;)!! お前・・・怖い。


実の父親に怖いと言われた女はそういないだろうw



父とは札幌に出張で来るたびに一緒に飲んだ。

時には二人で。
時には従兄弟交えて数人で。
時には取引先の人と3人でw



娘と一緒に飲めるなんて羨ましい,と
どこの店でも言われた。

父は照れくさそうにしていたが,嬉しそうだった。



行きつけの店に,一人で行って,
勝手にボトルを飲んで減らしていたことは秘密だ。

今思えば,女子大生がスナックのカウンターで一人ウイスキー・・・
なかなかシュールな画だがなw



―――――



大学に入って,先輩の紹介でバイトを始めた。

ホテルの和食レストラン。

ユニフォームは着物だ。



パートのババアに散々いじめられた。

でも辞めなかった。

紹介してくれた先輩が辞めるまでは,と心に決めていた。



でも,社員さんと仲良くなった。

お酒が大好きな女の人で,
よくバイトの後に飲みに行った(PM10:00~)。

よく,というかほぼ毎回だ(週4)。

タクシーで帰る日も珍しくなかった。



母からは,よく昼間に電話が来た。

(*`・ω・´#) あんたってばいつかけても家にいないんだから!!
        女の子が毎日そんな遅くまで何やってr


(´v`)σ (ブチッ!) ツーツーツー・・・



先輩が辞め,私はバイトの中では一番古参になった。

途中,ババアのいじめに耐えられず,何人も辞めて行った。

やっと私も辞められると安堵したら,
いじめババアが私をお気に入り認定した。

どうやら,ターゲットは誰でもいいらしい。

女社会の怖さをみた。



社員さんとは相変わらず飲んでいた。

串鳥のお通しのスープと,青りんごサワーは未だに恋しい。



―――――



ほどほどに飲めたので,学生時代はあまり女子扱いされなかった。

ビールのピッチャーイッキ? 余裕です。 
鍋蓋で日本酒? 飲めと言われれば飲みました。(当時)



飲み会と言えばこんな感じだったのに,酩酊状態になったのは1回だけw

トイレでつぶれて,男友達に抱えられて家に帰った。

残念なことに,この日のすべての記憶がある(死)



後にも先にも,記憶を飛ばしたことはない。
世の中には忘れた方が幸せなこともあるというのに。



―――――



学生当時,やってみたかったことは,
真っ赤な顔をして「酔っちゃった~」と言うこと。

そもそも顔も耳も赤くならないので,
絶対に不可能だということは薄々わかっていたが,
せめて,酔ったフリができる演技力が欲しかった。。。


そんな若かりし頃の思い出w


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あなた誰?

第2使徒

Author:第2使徒
<登場人物>
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嫁:第2使徒(管理人)
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さって、昔のことなんて忘れちゃった。
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