二つの力 2014年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リリさんの日常 ~さすらい編~

ある日、第1使徒が言い出した。

「懐かしいパチンコ台を打ちたい」



第2使徒は答えた。

「ピワドで探せばいんじゃね?」 (冷)



でも、古い台と言っても様々だ。

ピワドで調べるにしても、機種を絞れば探せるかもしれないが、
第1使徒の希望はあまりに漠然としていた。

大体検定通さなきゃいけないのに、そんな古い台を置く店なんてそうそうないんじゃないの?




そこににぃにが言った。

「それなら田舎の、人が入ってなさそうなパチンコ屋ならどうだ?」



一見合理的な意見のようだが、地元ならまだしも、
自宅から遠い街で、人が入っていないパチンコ屋に行く機会などない。
つまりアテはないのだ。

まぁ、そもそも住んでいる街が田舎だということは、大人なので黙っていよう。



「よし、○○で前に入ったことのある店に行ってみよう。確か古い台があった。」



第1使徒の記憶を頼りに、
3人は『懐かしいパチンコ台を探す』ため、さすらいの旅に出た。



そこそこ遠出をした。
もちろん第2使徒は、こんな遠くにわざわざパチンコを打ちに来たことはない。

段々と店が近づく。





A
K
B







「ねぇ、あののぼり…(;・∀・)」

「そこそこ新しそうな気配が…」

「あれ?」

「何かさ…車も多くない?」

「おっかしーなー?前はもっとさびれててね?ヾ(;´Д`A 」

「何年前の記憶なんだよw」




一応店内に入ってみる。




「やっぱり、そこそこ新しいよねw」

「第1使徒、どうするんだろうなwww」




一通り店内をうろついたところで、
一人で店内をうろつく第1使徒(マイペース)を探すと…




すとん!

ちょうど1パチのリングに着席する第1使徒を発見。



「ちょw座ったよwww」

「マジかよ~Σ( ̄ロ ̄lll)」



まぁ、言いだしっぺがココでいいならいいけどさ~と、
仕方なく、二人で並んで1パチの甘デジを打つことにした。
私が甘戦国乙女2、にぃにがシトフタライト。

まぁ、リングと甘乙女が2011年、シトフタライトが2010年リリースだから、
そこそこ懐かしいと言えなくもない。

それに古い割に、ボタンが壊れていない。
少しは楽しめるだろうか。




…3000円使っても何も起きない。

1パチでしょ?甘デジでしょ?
当たるまでは打つけどさぁ…。



と思いながら打ち続けること3.2K。
当たったけど単発(-ε-) ←お約束



飽きたのでミニミニモンスター2に移動。
これもそこそこ懐かしい。

モンスター

モンスター

何だろう、すごく癒されたw




でも、このままだと3.2Kは絶対に挽回できない。

シトフタで2箱持っていたにぃにに別れを告げ、
第2使徒はホールをさまよった。




ふと、彼と目があった。

これを3Kだけ打とう。












「また韓国打ってるしw」

「激熱3回目でやっと当たったんだけど (;-ω-)ノ」

投資3Kで、4パチ太王四神記でちょうど単発を引いたところに、
にぃにがやってきた。

その時短中に当たって、何とかSTをゲット。

小小小小大

微妙なヒキの弱さに苦しみながら、
プラスまで持ってこれた。

やはりヨン様は頼りになる( ´艸`)





第1使徒とにぃには負けたようだった。

何だか当初の目的とは違う気もするが、
楽しい遠征であった。

【続く】…かもしれない
スポンサーサイト
ぷろふぃーる
あなた誰?

第2使徒

Author:第2使徒
<登場人物>
夫:第1使徒
嫁:第2使徒(管理人)
友:兄貴

おにゅう
読まなきゃダメだ…
こめんと
遊びに来てくれた…それだけでも感謝するわ。ありがとう。
ついったー
どうしてそういうこと云うの?
ぎゃらりー
結構いけるじゃない?
かてごりー
いいえ。全てはひとつなのよ。
むかしばなし
さって、昔のことなんて忘れちゃった。
ブロとも

この人とブロともになる

かうんたー
ありがとう…感謝の言葉。
ぶろぐぱーつ
黙って付いてくればいいのよ!
おともだち
好きってことさ。
りんく
仲良くしましょ♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。